BOUTIQUE

ABOUT NICOLAS G. HAYEK CENTER

住所
〒104-8188
東京都中央区銀座7-9-18
ニコラス・G・ハイエック センター
営業時間
11:00 - 20:00(月〜土)
11:00 - 19:00(日・祝日)
電話
03-6254-7200(代表)

スイス時計産業の伝統と革新が一堂に会する、世界初のウォッチ・ランドマーク、ニコラス・G・ハイエックセンターは、東京・銀座中央通り(銀座7-9-18)に面した地下2階、地上14階建てビルとして誕生し、建築設計は、近年世界的に注目され活躍中の坂 茂(ばん・しげる)氏により手掛けられました。スウォッチグループにふさわしいラグジュアリーでアーティスティック、そしてエコロジーの要素を取り入れた、まさにこれからのラグジュアリーの象徴となる、創造を超えた新しい空間芸術です。

坂 茂氏は、世界的に著名な日本を代表する建築家のひとりで、2000年のハノーバー万博日本館、国連難民高等弁務官事務所のコンサルタントとして難民向け仮設シェルターの設計、パリ・ポンピドゥーセンター分館など世界各地の建築を手掛けております。

低層階(2階~4階)にはスウォッチグループが擁する高級複雑機械式時計・宝飾時計ブランド、地下1階にはスウォッチのフラッグシップブティック、中・高層階(5階~7階)には、カスタマーサービスおよびスウォッチ グループ ジャパン株式会社の本社オフィスになっています。さらに最上階ルーフ・トップには、イベントホール - Cité du Temps Ginza(シテ・ドゥ・タン ギンザ)を備え、時を通じたイベントを開催いたします。

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CONCEPT

建築設計は、近年世界的に注目され活躍中の建築家・坂 茂氏が担当。 銀座の限られた敷地に、スウォッチグループの7ブランドのショールームを設置するという難題のヒントになったのが、「銀座」。 敷地の前面と裏面をガラス製の外壁で覆い、そこに7ブランドのキオスク的ショールームを配置。ガラスを解放することで通り抜けできるアベニュー・ドゥ・タン(時の道)は、間口の狭い店舗がひしめく銀座の裏通りさながら。さらにそのショールーム自体がエレベーターとなって、地下1階から4階までのメイン店舗へ自然に導かれる独創的な空間を実現しています。 ニコラス・G・ハイエックセンターは、時と自然がみごとに調和し、銀座の生き生きとした人々の憩いの場となることでしょう。

NICOLAS G. HAYEK(1928-2010)

創業者
前スウォッチグループ 代表取締役会長
スウォッチグループ 最高経営会議代表

1928年生まれ。フランスで物理学と教育学を収め、1963年コンサルティング会社ハイエック・エンジニアリング設立。1980年代低迷していたスイス時計産業を再興すべく、4年余の歳月をかけ1983年SMH(スイス・マイクロエレクトロニック時計総連合・現スウォッチグループ)を創立。1986年、同会長CEOに就任。スウォッチグループ本社 代表取締役会長 スウォッチグループ最高経営会議メンバー、スウォッチ グループ ジャパン株式会社取締役会長職をはじめ、グループ傘下の多数の会社の役員を兼務していた。2003年12月フランス共和国レジオン・ドヌール勲章オフィシエ受章。

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